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  • 2008.06.15 Sunday
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帰省:IKEA 仕立ての神戸ポートライナー

IKEA Liner1 IKEA Liner2

Golden Week後半は世間並み(?)に旅行に出かけました。といっても帰省で関西に帰りました。妻の実家が大阪府の高槻、私の実家が神戸なので、暦通りの四連休でも、両方の実家に行くことができます。

私の実家は元々神戸市内でも山を切り開いた坂の上に建っていました。阪神大震災では辛うじて屋根を張り替えるだけで済んだのですが、最寄の駅まで坂を下って30分という不便な立地です。神戸港を見渡せる景観は捨てがたいものがありますが、年をとり病気がちな父の通院や、耳が遠くなって補聴器に頼っている母の車の運転も危険になってきたことを考え、神戸ポートアイランドのマンションに転居しました。

転居先はある意味非常に便利です。父の通っている病院はマンションから歩いて5分、神戸空港からはポートライナーという日本初の新交通システムにのって15分です。東京から帰省する場合、この神戸空港は極めて便利です。スカイマーク航空だと片道11千円と、新幹線よりも割安で、かつ早く往復することができます。

また、神戸ポートピアホテルが歩いて5分程のところにあります。年をとり体調もあまりすぐれない父ですが、何故かフランス料理が好きです。その父が大好きなフランス料理レストランが神戸ポートピアホテルにあります。フランスのリヨン郊外にある著名なレストラン アランシャペルの唯一の海外店です。私も父に連れられて何度か行ったことがありますが、父な何故かシェフに大事にされていて、いつも父だけは特別の献立で料理を出してもらっています。

最近、ポートアイランドに新たな話題スポットができました。IKEAです。4月14日にオープンしたばかりで、大盛況のようです。大規模店舗の割には、比較的便利な場所に立地しています。三ノ宮(神戸市の中心の繁華街です。徒歩圏内にデパートのそごう、丸井、大丸元町店や、異人館で有名な北野町などがあるところです)からポートライナーに乗り10分強で目の前につきます。元々阪急電鉄経営の遊園地があった場所の跡地です。千葉のIKEAが人口スキー場ザウスの跡地に建っていますし、人々の嗜好、ニーズの移り変わりを感じます。

漸く本題ですが、IKEAが内装を手がけた特別仕様のポートライナーがあります。何気なく意識せずに乗り込んだところ、何か妙に賑やかな感じがしました。よく観察したところ、IKEAのファブリックで座席を装飾しています。しかもよく見てみると、車両毎に内装が異なるという凝り様です。
IKEA Liner4 IKEA Liner3
IKEAのスタッフの方も乗り込む力の入れようです。大震災以降すっかり元気が無くなった神戸ですが、少しでも街の活性化に繋がればいいな、と思います。


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子連れ旅〜箱根・千石原

先週1日休みを取り、箱根千石原の温泉に2泊3日で出かけてきました。

普通の会社員の方は年度末が忙しいと思いますが、私も妻とたまたま業務の内容から、年度が締まった後の4月、5月が忙しいので、溜まった有給休暇の消化も兼ねて、生後1年2ヶ月の息子を連れて行ってきました。

1日目。いざ出陣とマンション地下の駐車場のマイカーを取りにいったのですが、キーを回してもウンともスンともいいません。
ただ、バッテリーの形をしたライトが赤く点燈するのみです。

こりゃいかん、間に合わないと思いつつ、ディーラーの担当者に電話しました。
幸い席にいて30分で駆けつけてくれました。営業車のバッテリーと直結すると、1発でエンジンがかかり、何とか事無きを得ました。

原因不明ですが、窓が開きっぱなしになっていたせいかも、とのこと。最近の車は電子化が進んでいるので、イレギュラーな使い方に弱いようです。
(ちなみに、ペーパードライバー教習中の妻が、間違って窓を開けたままにしていたようです)。

道もすいていたので、4時半に宿に到着。食事前に一風呂浴びることができました(私だけですが)。
食後に家族風呂で親子三人で入浴。私は更に寝る前に入浴しました。


2日目。直食後の息子のお昼寝(朝寝?)の後、御殿場のアウトレットモールへ。小さな子連れで気兼ねなく昼食とるため、という口実で出かけましたが、結局妻は某イタリアブランドの靴を買っていました。子供にも帽子を二つ買いました。当然のように私は買い物無しです。

その後、宿に帰る途中で息子が寝てくれたので、宿の周りで運転を変わり、妻が練習。20年前に免許を取ってから完全なペーパードライバーでしたが、意外としっかり運転していました。

3日目。快晴でした。午後から建築家Nさんと新宿で打ち合わせがあるので、朝食を取った後、帰路に向かいました。

途中乙女峠で綺麗に富士山が見えていたので、記念撮影。
息子にとっては初めての富士山でした。
富士山
今回の旅は、出発こそ車のバッテリーが上がってバタバタしましたが、それ以外は問題も無く、天気にも恵まれ、いい旅ができました。


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子連れ旅〜下田から雪の東京へ

下田のマンホール下田のマンホール:黒船です

下田に来て3日目の朝、目覚めると激しい雨。
海の朝市で買い物をしてから帰る予定でしたが、予定変更。
列車の時間まで宿でゆっくりして、伊豆急下田駅に向かいました。

駅に到着し掲示板を見ると、午後出発のスパービュー踊り子6号が、湯河原付近の積雪のため、運休が決定、とのこと。
我々は、10時少し前に出る列車を予約していたので、「早い列車にしていて良かったね」と言っていたのですが...

下田駅で駅弁を買い込んで、列車に乗り込み東京に向けて出発です。
下田は雨でしたが、伊東あたりから外は雪景色に。だんだん雪が激しくなりました。

しかし、列車はほぼダイヤ通りに進み、予定通り横浜で下車。湘南新宿ライナーに乗り換えようとしたのですが、ここから予定が狂い始めました。
待てど暮らせど、湘南ライナーが来ません。様子が分からないので、改札まで行って駅員に聞いたところ、湘南ライナーは雪のため止まっており、回復のめどが立っていないとのこと。

仕方なし、また息子を連れ大きな荷物を持ちながら、プラットフォームを移動。動いていた京浜東北線にのって、品川で山手線を乗り継いで何とか家にたどり着きました。

踊り子の乗車中に何故、湘南ライナーが止まっていることをアナウンスしてくれなかったのか、何故横浜駅でアナウンスがないのか、JR東日本は不親切極まりないと文句を言っていましたが、今から考えると、JRもバタバタしていて、それどころでは無かったということでしょう。

後日聞いたところによると、我々の建築家Nさんも、大阪の伊丹空港で足止めをくらい右往左往したとのこと。
それに比べれば、我々は順調に帰宅できた方だと、JRさんには感謝しています。

暖冬が続き年に1〜2回しか雪が降らない東京や大阪などの大都市圏は、雪には弱いですね。実感しました。

でも雪はやっぱりいいですね。動くものに興味がある1歳の息子は、雪が空から降っている様を、じっと見ていました。

新居は、2階に12畳ほどのベランダを作る予定です。雪をみながら、最初は雪かきが大変だなと考えたのですが、息子と一緒に我が家のベランダに雪だるまを作るのもいいな、と新居完成が待ち遠しくなりました。

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子連れ旅〜下田

2月の頭、金曜日1日会社を休み、2泊3日で伊豆半島の下田に家族旅行に行ってきました。

妻の妹は海外に住んでおり、半年振りに一時帰国してきたので、妻の両親と我々家族で温泉旅行に行くことになったのです。土曜日には、妻の兄も加わり、妻の家族全員集合となりました。

宿は、以前勤めていた会社の保養所を、たまたま上手く使わせてもらうことができました。
この保養所は、鄙びた小規模な海水浴場に面しており、客室からは砂浜が見渡せるとともに、窓を開けると波の音が聞こえます。
下田の宿からの景色
砂浜方向にウッドテラスもあり、コーヒーを飲んだり本を読んだりするのに最適です。今回は真冬でしたので、ウッドテラスは利用しませんでしたが......

その鄙びた立地と雰囲気が大好きで、以前その会社勤めていた時は、よく利用していました。

息子にとっては初めての温泉でしたが、大過なく元気にすごしていました。

通常の夕食だけでも相当上等なのですが、今回は奮発して、地魚の刺身の盛り合わせを追加で頼みました。
下田の宿の食事1日目はカサゴ、2日目はカワハギをメインとした盛り合わせが出て、とても美味しくいただきました。

丁度2日目は、息子の1歳の誕生日にあたっていましたので、誕生日祝いに皆で下田プリンスホテルのメインレストランでランチをとりました。
誕生ケーキ
前日お願いしておいたお陰で、かわいい誕生ケーキを用意してもらうことが出来ました。肝心の息子は一口食べただけですが.......

1日目、2日目と晴天に恵まれた、気持ちいい旅を楽しみましたが......

(続く)

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子連れの初めての海外旅行〜プーケット(3)

今回のプーケット旅行で、コンドミニアム内過ごした以外に記録としてとどめたいのは、食事です。

まずは、プーケットのタイ料理の最高峰、Bann Rim Paバンーンリンパです。
妻の両親とともに5人でランチに行きましたが、パトンビーチを見渡すオープンエアのテラス席からのパトンビーチの景色を楽しみながら、絶品の料理を堪能しました。
値段も一流ですが、料理も一流。プーケットの一押しレストランです。
昼時ですいていたせいもありますが、スタッフが皆子供好きで相手をしてくれていたのも好印象です。
ソフトシェルクラブを是非Tryしてみてください。
http://www.baanrimpa.com/baanrimpa/ja/index_brp.htm

次に、息子を妻の両親に預け、妻と二人でイタリア料理店Da Maurizioに元旦の夜に行きました。多くの欧米人で満席で、料理もマアマアでしたが、値段が高く量も多く、今ひとつ洗練されていませんでした。2005年の大晦日にGala Dinnerを食べましたが、その時の印象の方がよかったです。
ちなみに、Bann Rim Paと並んで立っており、系列店です。
http://www.baanrimpa.com/

今回、大晦日のGala Dinnerは、家族全員で、Kamala Beach Estate内にあるRockfish Restaurantに行きました。
Gala Dinner Manu以外でも注文することは可能だったのですが、大人4人で3人分のGala Dinner Manuをオーダーしました。シーフード中心の美味しい食事でした。特に最後のロブスターと海老のグリルは圧巻でした。みんな大満足!!!
http://www.rockfishrestaurant.com/

最後にご紹介するのは、プーケット滞在中に2度訪ずれたOriental Spoonというタイ料理と西洋料理のフージョンのレストランです。
Twin Palms HotelというSurinビーチにあるアジアンモダンのホテルのメインレストランです。建物自体我々の好みでしたが、料理も非常に美味しく、かつ欧米人にも食べやすいタイ料理を堪能できました。
ホテルのメインレストランであり、子連れも気兼ねする必要がない点も、お薦めです。
http://www.twinpalms-phuket.com/

<レストラン番外編>

今回は場所が遠かったために行きませんでしたが、2年前にプーケットに行った際に美味しく食事をしたレストランを2軒紹介します。

On the Rock
http://www.marinaphuket.com/restaurants.html
前回とまったMarina Phuket内のレストランです。Karon Beachを見下ろすシーサイドレストランです。昼も夜もいい雰囲気です。

Mom Tri's Boathouse
http://www.boathousephuket.com/dining.html
Kata Beachにあるレストラン・ホテル。Beach沿いの屋外ガーデンで食するフランス料理は非常に美味しいですが、値段も相当でした。

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子連れの初めての海外旅行〜プーケット(2)

我々夫婦にとっては2度目となるプーケットですが、今回は小さな子連れということもあり、キッチン付のコンドミニアムKalama Beach Estateに宿をとりました。
妻の両親も途中から合流するということもあり、30〜40畳の広いLDKに2つのベットルームがあるオーシャンフロントの部屋を予約しました。

まさに、目の前がPrivateビーチで、LDKに繋がったバルコニーからは海とPalm Treeがすぐ目の前にあり、窓を開ければ波の音が聞こえる絶好のロケーションでした。
Palm tree on Kalam Beach

またこのKalama Beach Estateは、各部屋を分譲しオーナーが自分の好みで内装と家具を選ぶタイプのコンドミニアムでした。我々の泊まった部屋は、一言で言えばアジアン・シンプル・モダンの部屋でした。壁は漆喰の白壁、床も白の大理石張り、家具はアジア風。
我々夫婦のテイストにマッチしていましたので、家作りに着手した我々にとっては大いに刺激になりました。
Kamala Beach Estate, Phuket

毎日バルコニーで海をみながら朝食をとりました。夫婦二人とも、広いバルコニーで食事をしたり、お茶をすることができる家に住みたいという想いがたかまりました。

出発の直前にNさんから7つの家の案を受け取って来た我々を、バルコニーで海を眺めながら、色々と想いを馳せながら、それぞれの案にコメントをつけながら、Nさんへのフィードバックを作成しました。
すばらしいロケーションと寛いだ雰囲気でコメントを作成したので、大分壮大なコメントになってしまいました(Nさんスイマセン)。

さて、プーケットには6泊しましたが、0歳児を連れた旅行ということもあり、結局食品の買出しと食事のため外出した以外は、ずっとコンドミニアムの敷地内で過ごしました。
バルコニーの寝椅子で寝そべったり、海岸沿いを散歩したり、プールで子供を遊ばせたり。
本当にゆったりした時間を過ごせて、身も心もリフレッシュできました。

プーケットの大晦日の夜は賑やかで、かつそれぞれ趣向を凝らした催しものがありました。
我々は子連れで新年を迎えたので、コンドミニアム内にとどまり、ベランダから花火を見たり、火のついた蝋燭を入れた凧が空遠く飛んだり....
部屋からでも十分楽しめました。

(続く)

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子連れの初めての海外旅行〜プーケット(1)

12月30日、成田空港には自宅からマイカーで向かいました。

今回は6泊8日(機中1泊)のですので、成田空港内の駐車場に駐車しても料金は13,500円。高速代・ガソリン代を入れる、タクシー+成田エクスプレスより若干高くなりますが、午前中早い便だったこともあり、0歳児を連れた荷物の多い旅行ではDoor to Doorで空港までいけるメリットは実際大きかったです。

成田出発前に一寸したハプニングがありました。
チェックインを済ませ、ゲートに向かおうとしたところ、某全国紙の記者名乗る人から呼びとめられました。行き先や日程、現地で何をするかを聞かれ、最後に氏名と住所を書かされました。

まずは嘘かと思い、仮に本当でも記事に載るわけない、と軽く思っていましたが.....
なんと帰国して調べてみたら、実名・年齢入りで載ってました(冷や汗)

幼子連れた我々には、プーケットは遠かったです。
成田から直行便がないためにバンコク経由。バンコクの新しい空港で、国内線にTransitするため空港内を約30分歩きました(息子がバギーに乗ってくれたので助かりました)。

また0歳児の息子が離発着時に気圧の変化に耳が上手く対応できないのではないかと心配しましたが、往復合計4回飛行機に乗りましたが、問題なく離発着を過ごすことができました。

結局朝7時家を出てホテルについたのが、現地時間の21時(日本時間の23時)。
移動で疲れ果てて、ルームサービスでタイ式焼きそばを夫婦で分け合い、バタンキュウーで眠りにつきました。

(続く)

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