スポンサーサイト

  • 2008.06.15 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


街で見つけたデザイナーズハウス〜巨大なRC打ちっ放しの住宅

街でみつけたデザイナーズハウス第三弾。

巨大RCの家
またまたRC打ちっ放しの住宅ですが、とにかくでっかいです。敷地面積からいっても、建物の大きさからいっても、十分集合住宅サイズあのですが、やはり一戸建てのようです。世の中には、すごい人がいるものです。
巨大RCの家

いわゆるコートハウスにようです。2階には中庭ベランダを囲む形で建物がならんでいます。
巨大RCの家

とにかく外から見てもゴージャスですから、中も相当なグレードの家に仕上がっていると思います。

我々ような庶民からは想像もつかない、縁遠い世界に属する家のです。


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

デザイナーズハウス〜遠藤政樹さんの作品「初台のアパートメント」

先日、近くに行く用事があり、遠藤政樹さんの自宅兼事務所である「初台のアパートメント」を外から拝見してきました。
初台のアパート
遠藤正樹さんと言うと、代表作である「ナチュラルエリップス」の印象が強烈です。ワインボトルを逆さにしたような、樽のような、ある種異様な形の集合住宅。

そのイメージで「初台のアパートメント」で向かったので、最初に拝見した時、普通の建物だな、と思ってしまいました。
初台のアパート 初台のアパート
しかしご両親も住む自宅でもあるわけですから、周囲の景色と自然に溶け込むことがやはり必要な要件だったのでしょう。

正面に回ると、3階まで続く真っ直ぐな会談が続き、3階には階段ポーチを挟んだ明るいスペースを窺うことができました。
初台のアパート
鉄骨と四角い面で、外部から空間を切り取り、内部に広々とした明るい居住スペースを作り出すことを実現した作品なんだな、と一人納得して帰ってきました。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

街で見つけたデザイナーズハウス〜RC打ちっ放し住宅(2)

街でみつけたデザイナーズハウス第二弾。第一弾に引き続き、RC打ちっ放しの住宅です。
今回の住宅は、第一弾の住宅の近くで発見しました。同じく西側に面して立っています。
RCの家2 RCの家2
西側に面して立つ住宅は、斜高制限の関係からでしょうか、北側に玄関を配するようです。

今回の住宅は、大きな開口部(窓)を西側と南側にとることで、最大限外の光を取り入れようとしています。
斜高制限で建物が建てられない玄関の上や、3階屋上にベランダを設けるなど、RC造りの特徴を活かしながら限られた空間を目一杯効率よく使っているようです。

春から秋にかけては、シンボルツリーの白樺(?)が、上手く西日を遮ってくれるのでしょう。

敷地の特徴を活かした家に仕上がっていると感じました。


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

街で見つけたデザイナーズハウス〜RC打ちっ放し住宅(1)

家を新築することを決めて以来、道を歩いていると目を引くカッコいい住宅や、如何にもデザイナーズハウスっぽい家が、やけに目につくようなってきました。

我々の新居作りの参考にしようと写真をとったりしていますが、結局狭小の敷地に計画中の新居になかなか取り入れられないまま、基本設計が終わってしまいました。
外装の素材や仕上げ、外構などはこれからなので、引き続きキョロキョロしながら、街を歩き、写真を撮っていきたいと思います。

これから、撮りためた写真を紹介していきます。

ということで、街でみつけたデザイナーズハウス第一弾。都内某所で見つけたRC打ちっ放しの住宅です。
RCの家1 RCの家1

やはりシンプルモダンな住宅の代表格はRC打ちっ放しでしょう!?
私もなんとなくRC打ちっ放しの住宅に憧れて来ましたが、新居では予算の制約から、早々に諦めて木造となってしまいました。

さて、今回ご紹介するこの物件、比較的狭い敷地ですが、角地であることをうまく利用して、エントランスの斜めの壁面が非常に印象的です。また、駐車場、2階、3階と、四角い箱を積み重ねるバランスが絶妙です。

RCの壁で外部と空間を切り分けたうえで、テラスやガラスブロックを活用し、周囲からの視線の遮るととともに光を取り込んでいる様子も外から伺えます。
是非内部も見せてほしくなる作品です。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

デザイナーズハウス〜青木淳さんの作品「i」

先日、オープンハウスに行った際、近く(といっても徒歩で20分くらい)に青木淳さんの作品「i」があるということだったので、外から拝見してきました。

高級住宅街の一角に立っていますが、周囲とは全く雰囲気を異にしていました。如何にも建築家が設計したということが分かる建物で、個性を建物全体で周囲に発散させて佇んでいました。
青木淳:i 青木淳:i

東接道と面して、空に向かって大きく切られた二つの三角形の天窓(?)が印象的です。
外装は光沢の無い、木の板を張り合わせていますが、この色合い、風合いがなんともシックな感じです。

家の中は勿論拝見できなかったのですが、webサイトで見る限り、全体がartしている感じです。
http://www.aokijun.com/ja/works/029

内外装ともすごくカッコいいのですが、私のような凡人には少し住みにくそうな印象を持ちました。
人それぞれ、その器にあった建物でしか棲めないということでしょうか。


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

デザイナーズハウス〜佐藤光彦さんの作品「元代々木の住宅」

先日、納谷建築設計事務所の作品「渋谷の家」のオープンハウスに行った際、すぐ近く(200メートル前後)に立つ、佐藤光彦さんの作品「元代々木の住宅」の外観を撮影してきました。
佐藤光彦:元代々木の住宅
この作品も、納谷事務所の「渋谷の家」同様、仕事の関係で近くを度々通っていました。
一見普通の家ですが、モルタルの塗り放っし(セメント色です)で、良く言うとコンクリート打ち放っし風でカッコいい、悪く言うと素っ気がなくて外装に金をかけていない、非常に個性的な家とも言えます。

とういことで、前々から気になっていた家ですが、インタネット・サーフィンをしていたところ、建築家佐藤光彦さんの作品であることを発見しました。
成る程、やはり著名な建築家の方の作品だったか、と一人納得しました。

勿論、外部からしか拝見していないのですが、Webサイトを拝見すると、実は通りの反対側には南と西に面した、白く塗られた庭があるようです。また家の中は、基本白一色で統一されているようです。
外に向けた無機質な感じと、白を基調とする内部のコントラストが非常に印象的な作品です。
http://www.msaa.jp/top_j.html

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

お宅拝見〜オープンハウス:納谷さんの作品

先週の土曜日、納谷建築設計事務所が設計された「渋谷の住宅」のオープンハウスに参加しました。
納屋渋谷 納屋渋谷
この作品、たまたま仕事の関係で近くを度々通っていたので、前々から気になっていた家です。artweb Houseという、建築家とコラボして住宅を建築する、プロデュース兼の施工会社が施工していたので、このオープンハウス情報を取得するためにわざわざWeb Magazineに登録しました。

段差のある敷地で、1階というか地下1階にあたるような部分は、駐車場とエントランスを納めたRC造りです。居住スペースのある2階、3階は、鉄骨作りのようです(素人では私には、そうであるといわれないとわかりませんでした)。

2階はL+DKとトイレ、風呂、洗面といった共用スペースになっています。2つの中庭に、LとDKが面し、LとDKは階段を挟んでつながっています。また、DKはLより少し高くスキップフロアーになっています。
広々とした明るいで気持ち良いスペースに仕上がっていました。
中庭の一つは、天井で覆われていて、大きなスライドドアを閉じると、室内のように利用できる仕掛けになっています。色々な使い方ができて快適そうでした。

3階は、2つの子供部屋と主寝室です。子供部屋からは、広いバルコニーにつながっています(折角2階は完全に外部の視線をさえぎったプライバシーの高い空間になっているのに、3階子供部屋、バルコニーは隣家から丸見えなのが少し気になりました)ロフトの窓から入る間接光も綺麗に入り、明るい部屋でした。

ユニークなのは書斎です。離れになっています。1階玄関を入ると、母屋への扉の他に、離れの書斎スペースにつながる扉があります。これを抜けると、洗面台があり、更にいくと中庭を通って離れに突き当たります。横長の書斎スペースには、中庭に向かって机があり、奥には畳スペースもあります。来客の宿泊スペースにも使えそうです。広い敷地ならでは贅沢の空間の使い方、と感心しました。

施主の方が、白に徹底的にこだわったとのことで、2階は床も白に加工されたフローリング材を使用さうるという拘り。色を使ったのは、キッチンの茶色い面材、1階エントランスの床の無垢板のフローリング、外装だけのようです。

家全体が、空間を非常にうまく利用し、すばらしい家に仕上がっていると感じました。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

お宅拝見〜オープンハウス:中川龍吾さんの作品

先週の土曜日、建築家中川龍吾さんが設計された「市ヶ谷に家」のオープンハウスに参加しました。
http://www.atelier-n.com/openhouse-harai.html
このオープンハウスの情報は、ハウスコから仕入れました。

市ヶ谷という都心で、防火地域に立地するため、RC造を採用していました。
しかし素人の私がみると、木造に見える和の雰囲気のする建物です。
市谷の家1 市谷の家2
まず外観はモルタル櫛引で、色も土壁風。内装も、漆喰か和紙の壁紙を使い、なんとなく体に優しい雰囲気です。
都心で外部からの視線を考えると、上部からの光を取り入れるのが最良ということで、2階建物中央に光取りを兼ねた中庭が配置されています。中庭に面したLDK、子供部屋は勿論のこと、1階主寝室や廊下などもトップライトなどを使い、巧く光が入りようにされていました。

屋上庭園があったり、トップライトを多様したり、とRC造りの良さを十分に活用しつつ、和の家を実現した、落ち着く素敵な家でした。
シンプルモダンな家を目指す我々とは少しテイストが違いましたが、大いに参考になりました。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

お宅拝見〜現在建築中のNさんの作品

一昨日の土曜日、Nさんが設計監理されているお宅を拝見してきました。

外囲いも外され、内装・設備の最後の仕上げ工事がなされており、2月末の引渡しにむけ、最後の追い込み中でした。
(土曜日なのにお疲れ様です)

素人の私がみると全く支障なく2月末に引渡しができそうだったのですが、Nさんによると1月末に現場監督の方が当然退職されたとのこと。工務店側も混乱していて、営業の専務さんが一応監督を代行されているようですが、全くの素人なので、Nさんが納入業者や設備屋さんなどとの交渉・調整も一手に引き受けられているとのこと。
施主の方が引き渡しを急いでいないために、最後まで丁寧な仕上げができそうですが、大変そうでした。やはり現場を抱えると色々おこりそうです。我々も気を引き締めてあたらないと、と思いました。

さて本題の建設中のお宅。20坪強の敷地に3階建ての木造建築です。建築基準法改正直後に建築確認申請を出してため、一時は木造3階建ての建築確認は無理かと、諦めかけたくらい大変だったようですが、「喧嘩」しながらなんとか建築確認はおろしてもらったとのこと。

総2階の箱型に上に、斜線制限をギリギリクリアする複雑な形の家型をのせています。箱と家型が微妙にずれていて、そこに近くの緑道を見下ろせるベランダが設置されています。
外装も、2階までは黒に塗装したサイディング、3家型は白塗装のガリバリウム鋼の、すっきりした外観です。

1階は、車庫と書斎と風呂。2階は子供部屋と主寝室。3階がLDKとバルコニー。更に家型の中に、屋上テラスまであります。屋上テラスに向かってキッチンの上は吹き抜けになり、テラスとつなぐ窓を通してキッチンとリビングダイニング全体に光を落としています。
敷地を目一杯使って、すばらしい空間が出来上がっていました。

すっきりした開き戸
天井に埋め込まれたカーテンレールや、殆ど目立たない引き戸の吊りレールなど、細部にいたるまで繊細に注意が払われた仕上げに関心しました。我々の新居にも大いに期待が持てそうです。

Nさん、引き渡しまでもう少し、頑張ってください。


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
sponsored links
住まいブログ:ランキング参加中。クリックをお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM