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  • 2008.06.15 Sunday
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設備内装〜最新鋭ガスコンロを体験(子連れ料理教室)

先週の土曜日、親子三人で東京ガス主催の料理教室に参加してきました。と言っても、息子はまだ1才2ヶ月なので、一緒に料理を作るのは無理なので、託児所に預かってもらい、妻と二人で料理を楽しみました。
自作 我々の作品
教室の名前は、
週末ふたりでクッキング「働くパパ&ママお料理教室デート」
という気恥ずかしい名前です。

会場は新宿のショールーム。ホールが仮設の託児所となり、NPO法人フローレンスの方が息子を預かってくれました。生後2ヶ月から保育園に通っているせいか、預けるときまったく問題なく、すっと預けることができました。
約3時間半でしたが、泣くこともなく機嫌よく遊んでいたようです。フローレンスさん、有り難うございました。

料理教室は11時から14時までの3時間。説明と調理、試食、後片付けを効率良くこなせるように巧くプログラムが組まれていました。

作った料理は、
1) ごまマーブルケーキ
2) ピザ風マーフィン
3) ミネストローネ
の三品です。
お手本 先生のお手本
正直言って、料理そのものは調理法も簡単で、レシピをみれば作れそうな料理でした。
今回参加したコースは、共働きで小さな子供がいる夫婦の息抜きの場を提供する、というのがコンセプトのようでした。その意味では十分に楽しむことができました。

東京ガス主催とあって、教室内には最新鋭のガスコンロ「+do GRILLER」と「ぴぴッとコンロSTYLISH」が装備されていて、使い方の紹介をかねて、ガスコンロの宣伝がありました。
+do GRILLER STYLISH
我が家は、現時点で、「+do GRILLER」を入れたいと考えていますので、実際使用することができ、イメージを固めることができました。

やはりなんといっても、タイマー付のガスコンロ便利ですね。また温度設定ができたり、ご飯がコンロをセットするだけで焼けたり、といずれも大変便利でした。また両面焼きグリルも大変使いやすく便利でした。
「+do GRILLER」と「ぴぴッとコンロSTYLISH」の違いは主にデザインです。機能面では、「ぴぴッとコンロSTYLISH」には鍋をおかないと点火しない機能がついていますが、「+do GRILLER」にはついていない、程度の差でしょうか。
IHコンロとの競争は、性能、デザインとも、進歩を促しているようです。価格面でも更に競争が進めばいいのですが。

また、ケーキを焼く際にはガスオーブンを、マーフィンを焼くには両面焼きグリルを、最後の食器洗いでは食洗器を、それぞれを使いました。これまた導入を予定しているので、大いに参考になりました。

息抜きとしては非常にいい企画でした。子供を預け、料理を教わり、昼食まででいただいて、費用5千円は、非常にお買い得感があります。
近くでまた開催されるようだと、次も是非参加したいと思っています。

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設備内装〜風呂とキッチンの水栓

風呂とキッチンの水栓についても建築家Nさんから提案いただきました。

まず風呂ですが、シャワー水栓はこれです。
シャワー水栓
シャープなデザイン、形状気に入っています。

シャワーヘッドはかっこいいのですが、毎日使うものとしては使い勝手が悪そうなので、これを薦めてもらいました。
シャワーヘッド
シャワー水栓と同じカクダイの製品です。デザイン性には劣りますが、使い勝手はよさそうです。

キッチンの水栓はGROHEのこれです。
キッチン水栓
シンプルなデザインですっきりしていると思います。

ビルトイン浄水器をつける予定ですが、水栓のデザインにあわせてTOTOのこれを薦めてもらいました。
浄水器

いずれも、すっきりしたデザインで気に入っています。Nさんのお薦め通りにしたいと思います。


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街で見つけたデザイナーズハウス〜鉄骨+RCの集合住宅

街でみつけたデザイナーズハウス第四弾。
今回は、集合住宅です。

実は、この集合住宅、毎日みています。というのも、住んでいるマンションの目の前に建っているからです。
鉄骨+RCのアパートメント 鉄骨+RCのアパートメント
各部屋がスキップフロアーのように、RC造りの床が段差になって連なっています。複雑な形なので、各部屋がどのように繋がっているのか、外からは想像がつきません。外からみると共用の廊下に見えるテラス部分にバスタオルをかけている人がいたりします。
鉄骨+RCのアパートメント
柱は多分RCだと思いますが、壁は鉄骨でしょうか?窓を多用した金属っぽい外装は、とてもシャープで美しいです。
鉄骨+RCのアパートメント
自宅新築の設計についてご相談した際、我が家を訪れた建築家の方の何人かは、この集合住宅に目をとめていましたが、あまり興味をひいているようではありませんでした。専門家にとっては面白みがないのでしょうか?

素人ながら一つ感じているのは、暑そうだ、ということです。窓も大きく、天井も薄く。
テナントの入れ替わりが結構あり、住人にとっては少し棲み難いのかもしれません。


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街で見つけたデザイナーズハウス〜巨大なRC打ちっ放しの住宅

街でみつけたデザイナーズハウス第三弾。

巨大RCの家
またまたRC打ちっ放しの住宅ですが、とにかくでっかいです。敷地面積からいっても、建物の大きさからいっても、十分集合住宅サイズあのですが、やはり一戸建てのようです。世の中には、すごい人がいるものです。
巨大RCの家

いわゆるコートハウスにようです。2階には中庭ベランダを囲む形で建物がならんでいます。
巨大RCの家

とにかく外から見てもゴージャスですから、中も相当なグレードの家に仕上がっていると思います。

我々ような庶民からは想像もつかない、縁遠い世界に属する家のです。


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設備内装〜洗面所

設備内装〜洗面所

洗面所の設備について建築家Nさんから提案いただきました。

まず洗面台ですが、サンワカンパニーが輸入するイタリア製です。
洗面器
これを幅130センチの台の上に2台並べます。四角いですが、写真で見ると少し丸っこい感じがします。もうし少しシャープな感じがいいのかなとも思いますが、デザイナーの方には人気のアイテムのうようですので、これに決めようと思います。

洗面台につける水栓は日本製のこれです。
洗面器水栓

洗面台の後ろの壁には、バスタオル掛けを兼ねたオイルヒーターをつけます。これまで賃貸住宅や社宅、分譲マンションなど色々な家に住んできましたが、意外と無いのが、バスタオル掛けです。絶対必要なものだと思うのですが、バスタオル掛けが備え付けられている家は非常に少ないのです(今すんでいるマンションにもありません)。
ということで、バスタオルかけを兼ねたオイルヒーターをNさんに選んでもらうことに。それがこれです。
オイルヒーター
デザインもすっきり、価格もまあまあお手ごろなので、これにします。色とサイズは立面図などをみながら決めていきます。

洗面所で悩んでいるのが洗濯機置き場です。
昨年息子の誕生にあわせ、このドラム型の洗濯乾燥機を買ったばかりなので、当然もって行きます。
洗濯機
でもこれをこのままおくと、何か違和感が。ロールスクリーンで目隠しできるようにはする予定ですが、それでも気になります。少し使い勝手は悪くなりますが、作り付けの収納で覆ってしまうことも考えています。

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実施設計(3)〜構造計算

計画中の新居は、木造2階建ではありますが、構造計算をしています。

我らが建築家Nさんは、2階建木造の場合でも必ず構造計算をするのがポリシーなのですが、計画中の新居は、三つの理由から構造計算は必須だったようです。

まずは、2階が吹き抜けやトイレ・パントリーも含めると約28畳のワンルームで、最高4.5メートル、最低2.1メートルの傾斜屋根であるにも拘わらず、室内に1本の柱、壁も予定していない構造を、木造で実現するには綿密な構造計算が必要なのだそうです。

また、敷地内に60センチの段差があり、それを跨いで家を造ることから、耐震計算を慎重にする必要があるそうです。

さらに、1階の屋根代わりに約12畳のバルコニーを木造で設けるには相当の防水が必要なため、屋根が重くなることも構造計算、耐震計算が複雑になるとのことです。

実施設計に入ると同時に構造計算に入りました。当初は10日から2週間で終了する予定でしたが、概ね構造設計を終了するのに、3週間強かかってしまいました。
構造設計家の方の仕事が忙しかったことに加え、柱無しの2階を如何に木造で実現するかという難題解決に手間がかかったようです。

時間をかけた甲斐があり、概ね基本設計の段階で建築家Nさんが想定した範囲内の計算結果だったようです。

それでも、3点程修正がありました。
1)2階の約12畳のバルコニーはタイル貼りにしたかったのですが、木造のため防水を万全にしても雨漏りに不安が残ること、仮にタイル貼りとした場合、非常に重くなり、建物の重心がずれ、地震のときに危険なことから、ウッドデッキとなりました。
2)2階の大きな屋根を支える必要から、キッチンの収納を大きくすることとなりました。しかし、キッチンのトール収納や妻の家事スペースと一体の箱として、収まりよく配置できそうです。
3)2階のサービスバルコニーに二つの扉を予定していましが、一つでよくなりました。(こちらはデザイン、コストが良くなる方向の修正です)

窓の位置は概ね決まったので、これから窓の大きさや形状を決め、構造計算の最終調整していきます。


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実施設計(2)〜義父義兄の質疑応答

先週土曜日に実施設計第2回目(建築家Nさんとは第9回目)の打ち合わせを持ちました。

今回の打ち合わせには、妻の義父と義兄も参加しました。義兄は、専門は都市開発ですが、一応一級建築士の免許を持ち、不動産開発関係の会社に勤めています。義父は元エンジニアで国内外の工場の建設や管理を行った経験があり、建物の建築は興味があるようです。

義兄からは事前に基本設計図面を送るよう依頼があり、質問リストを用意していました。

折角基本設計が終了し、構造計算もほぼ終わる中で、「そもそもこれは......」のようなことを言われてはぶち壊しになると、私は相当警戒して打ち合わせに望みました。
が何とか大きな波乱もなく、終えることが出来ました。
Nさん、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

義父義兄とNさんとのの質疑応答から、それなりの気付き、成果がありました。
・敷地に60センチ段差があり、雨水等の排水を十分に検討しておく必要があること。
・2階のLDKのキッチンテーブルの近くにトイレを配置しているので、その防音を十分行うこと(色々な対処方法はあるようです)。
・2階屋根に雨樋をつける予定がないこと(詳しくはわかりませんが相応の雨対応はするようです)から、2階開放部(バルコニーへの出入り口2箇所)には、雨よけの庇等を設けることを検討すること。
といった点です。

一方で、
・寝室をもう少し大きくした方がいい
・畳を敷いた部屋ないし場所があった方がいい
・冷蔵庫はキッチン入り口の近くがいい
といった意見は、住み手の好みの問題ということで、聞き流すことにしました。

意外だったのが、「東屋」(2階バルコニーに設ける日陰・目隠し部分)に対する義兄の反応です。
「無駄で金もかかるし、いらなのではないか」と言われるかと心配していたのですが、そこは一応一級建築士、趣旨・コンセプトは理解してくれて反対はされませんでした。東屋については今後本腰を入れて、具体的に検討していきたいと思います。

さて、事前に「構造計算が概ね終わったので、色々な打ち合わせができます」とNさんから聞いていたのですが、今回の図面を見て、正直驚きました。
前回の打ち合わせから二週間、構造計算が概ね終了してから一週間強ですが、色々な図面が出来上がりつつありました。

各階平面図、基礎構造図、給排水、電気設備などの図面の素案や全体の仕様表などが出来ていました。
基本設計と実施設計の違いがはっきり理解出来ていなかったのですが、今回の打ち合わせで漸く理解できました。基本設計で決まった建物の意匠と大きさ、間取りを、工務店が施工するにあたり必要となるあらゆる設計図面に落とし込む作業が実施設計のようです。詳細な実施設計図面を作成する過程で、住み手の施主の意向・嗜好を確認していく作業が必要となってくるようです。
基本設計がデザイナーの仕事であるとすると、実施設計はエンジニアの仕事(勿論内装などはデザイナーの面が強いですが)、といったイメージであると理解しました。

今回は時間があまり無かったこと、義父と義兄の質疑の時間を設ける必要があったことから、用意いただいた図面を一通り説明してもらい、理解することに費やしました。
コンセント・照明・水周りの位置や仕様などの詳細は、次回打ち合わせまでにじっくりこちらで検討することとしました。


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デザイナーズハウス〜遠藤政樹さんの作品「初台のアパートメント」

先日、近くに行く用事があり、遠藤政樹さんの自宅兼事務所である「初台のアパートメント」を外から拝見してきました。
初台のアパート
遠藤正樹さんと言うと、代表作である「ナチュラルエリップス」の印象が強烈です。ワインボトルを逆さにしたような、樽のような、ある種異様な形の集合住宅。

そのイメージで「初台のアパートメント」で向かったので、最初に拝見した時、普通の建物だな、と思ってしまいました。
初台のアパート 初台のアパート
しかしご両親も住む自宅でもあるわけですから、周囲の景色と自然に溶け込むことがやはり必要な要件だったのでしょう。

正面に回ると、3階まで続く真っ直ぐな会談が続き、3階には階段ポーチを挟んだ明るいスペースを窺うことができました。
初台のアパート
鉄骨と四角い面で、外部から空間を切り取り、内部に広々とした明るい居住スペースを作り出すことを実現した作品なんだな、と一人納得して帰ってきました。

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